販売員を10年経て、フリーランスSEを目指す!さにーの奮闘記

アクセサリー作ったり プログラム勉強したり

骨董市にて ---ビーズのワッペン---

毎週末、各地で行われている骨董市。


足を運ばれたことはありますでしょうか?

 

私が初めて骨董市に行ったのは、さかのぼること販売員時代…

 

ある日先輩が、ディスプレーに使うものを仕入れに行くというので、

それに、ついていった日のことでした。

  

会場はある神社の境内のなか、

入り口に足を踏み入れるとすぐ、ずらっとお店がひしめき合っています。

 

高そうなお皿があったり…

ボロボロの布があったり…

絶対に動かなそうな時計があったり…

時代を感じる人形があったり…

 

どこから見ていいの?

なにがあるの?

いくらなの?

 

と、なにがなんだかわからず、

ただ圧倒されてしまったことを覚えています。

 

古着に対しては、慣れ親しんでいたので、自由に楽しく見れるのですが、

骨董品となると、どれに価値があるのか、目利きでないのでわからない。

 

素人だと騙されるんじゃないか!?

という被害妄想さえ生まれました。笑

 

でも、何回か足を運ぶうちに、そんな風に構えなくていいんだと気がつきました。

 

骨董市の醍醐味と言えば、値切ったり、出品されている方との会話を楽しむことがあると思いますが、

たとえ値切れなくても、価値がわからなくても、


「これ、部屋のあそこに飾りたい」

「こんな風に使ったら面白いかも」


って、自分の琴線にふれるものを、探してみるだけでよかったんだなぁって。


これだ!


っていうものを見つけたら、

値段を聞いて、その金額を払う価値があると思えば、自分のものになるだけなのです。

 

ある骨董市で購入したものがこちら

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色使いと、いびつな形に惹かれました。

次回は、この素材を使って、どんなアクセサリーが作れるか構想していきたいと思います。



   …参考までに

    東京国際フォーラム|大江戸骨董市

     ↑ 気軽に行きやすいです

    骨董市開催スケジュール | 銀座江戸市 

 

        http://holidaynote.com/odekake/kottou/